アゼルバイジャンの石油事業案内



アゼルバイジャンとの友好の為に

弊社は、アゼルバイジャンとの友好関係をより深める為、新たな展開として、アゼルバイジャン企業と日本企業を結ぶコンサルタント業務を行うことになりました。現在までアゼルバイジャン企業からご意見・ご要望を受けてまいりました。その中で一番問題になっていたのが、日本企業と関わりがないことです。アゼルバイジャンでは日本の技術力・イメージがとても高く日本に対し強い関心を持っています。しかしアゼルバイジャン企業が日本企業に対してコンタクトを取るのは非常に難しい状況にあります。また、日本企業もアゼルバイジャンに対する情報が少なく、地理上の関係から中東と言うイメージが強く、危険な国と思われているようです。アゼルバイジャンでは、過去5年以上経済成長率が10%超えております。この成長率の中に、多くのビジネスチャンスがあります。
弊社は、この国に対する間違った情報で、このチャンスを逃すことなく、少しでも多くの日本企業に正しい情報をお伝えし、両国の企業の架け橋となるべく、コンサルタント業務を行っていく次第であります。

事業案件

小規模排水処理事業

石油関連施設から排出されている、油分を含んだ排水を浄化する処理技術・処理設備の提案および事業化

小規模淡水化事業

工業用水不足を改善する為の、カスピ海を利用しての小規模淡水化プラント設備の提案および事業化

小規模発電事業

地方の電力事情は、非常に遅れております。小規模な発電設備を用いた、地域に適した発電方法の提案および事業化

建設・不動産関連

日本の技術による、土地改良地域の都市計画および開発事業、都市部の再開発事業などの提案および事業化

相互交流の推進

日本とアゼルバイジャン相互交流窓口の整備と視察旅行・観光旅行などの推進および事業化

その他の事業

食品、飲料水、医療機器、電気製品、化粧品、印刷関連などの機器の導入・販売に関する提案と事業化


環境改善事業


2005年2月に温暖化防止を誓い合った京都議定書が発効され、『環境の世紀』の幕が開かれました。我々は21世紀を生きる者の責任として、20世紀に得た知識や技術を生かし環境問題に取り組んで行かねばなりません。
弊社は、産油国において、油田開発に伴い原油などに汚染された土地の土壌修復・改良と緑化を推進するとともに、修復・改良された土地の有効活用と新たな産業の創出を目指します。相手先産油国の汚染状況を把握し、日本の企業で開発された複数の高度な処理技術を組み合わせることにより、土壌回復・改良と緑化事業に取り組みます。
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アゼルバイジャンの情報を少しでも多くの方へ伝えられればと思っております。
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